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まっく ちきあげ便り

まっく ちきあげ便り No.8 2009年夏

みなさまの温かいお声を頂き、おかげさまでまっく便りも8回目を迎えました本当に感謝です!
(ありがとうございます。)
縁結びと言われるおめでたい8回目を迎えてこれからもみなさまと良きご縁がつながるようにがんばりますのでよろしくお願い致します。 
では早速まっく便りはじまり、はじまり〜。

“皆既日食くるぞ〜!”

先日枕崎市内の小学生相撲大会があり息子も桜山小で出場する事になりました。 
息子は痩せているのでさほど期待もせず応援にいきましたが意外にもどんどん勝ち進み決勝進出!もうびっくりです。
決勝戦はお父さんの知合いお子さんを含む三人による巴戦で争われました。 
(相手はとなりの学校だし、お母さんは奇麗だし、この勝負絶対負けられないわ〜!息子よ、がんばれ〜!)
だんだんと子供たちより応援している保護者の方が相撲を取っているみたいにエキサイト?です。 さすがに決勝戦はみんな体付きが良くこれは無理かなと思っていたら、始まってみたら舞の海ばりのキレのよさですっと足を取って大どんでん返し勝っちゃいました。
(桜山応援団大喜びバンザ〜イです!)
もしかして優勝?と思いきやその後三人とも一歩も引かない一勝一敗の互角の勝負、再度巴戦とり直しになり今度はがっぷりよつ組まれ押し切られ負けてしまいました。  
優勝は出来なかったけど、久々に手に汗を握る活躍で息子ながらあっぱれ大健闘でした。 
応援に来ていたおばあちゃんも喜んで、その夜もっとパワーがつくようにとすごい上等なお肉の差し入れを貰いましたが、ちょっと目を離した隙にそのほとんどは見た目が横綱になりかけているお父さんのお腹の贅肉へと消えてしました。 

“カリスマ販売員”

娘の中学校では生徒が作ったお茶を5月子供の日枕崎港で開催されるかつお祭りで販売しております。 
いつも家業のさつま揚げの販売の手伝いでは「いらっしゃいませ・ありがとうございました」の声も小さく本当に販売なんて出来るのか心配しておりました。 ところが親の心配をよそに当日は一番大きな声で呼び込みしてどんどんお客さんを捕まえて販売していたらしく、先日中学校の校長先生に会った時に「娘さん商売上手で助かりました、さすが商売人の家のお子さんですね」と褒められお父さんも鼻高々の上機嫌でした。 
娘も「私はすごい販売の才能あるかも〜将来カリスマ販売員としてひっぱりだこかも」ですって… 誰かに似て変に自信過剰ところが似ているかも… 
ともかく娘の成長ぶりを感じられてたくましく(?)じゃなく頼もしく思えました。

“月夜の帰り道”

この間親戚のこうじさんが月の明るい夜、先輩の家に飲んかたに行った帰りのことです。 
お酒もまわって丁度よか気分になり「今度はおいげ〜で飲むが〜」と後輩を誘ってぼちぼちと歩いて行くことになりました。 
ふらふらとちどり足でまわり一面田んぼだらけのあぜ道を歩きながら後輩の子に「わっぜ月がきれいやっね〜」って夜空を見上げながら歩いていると、「品のよか事言わんでよかで、真っすぐ前を見て歩かんな田んぼに落っちゃゆっど」言われ、カチンときたこうじさんは「お前は情緒が無かね〜、ここ辺りはおいの庭じゃっで目をつぶっても歩ゆんがなっとよ!」と言った瞬間、あれー!ずりずりどすん!あびゃー田んぼの反対の川に転落…   腕やら足やらすり傷だらけ、メガネもどこかに飛んでいって川を探すこと30分やっと見つけて、さっきまでのほろ酔いのよか気分はどこえやら、家に帰って「どこで泳いできたの?お父さんはちゃんと手をつないで歩かないと危ないね」と幼稚園の娘から言われる始末、とほほほ… みなさんも月夜の帰り道と飲みすぎには注意ですね。